注: 10.5, 10.6の両クライアント版の仮想化はライセンス違反との事。><
4.1.0リリースの数日後にクライアント版をインストールできない4.1.1がリリースされた模様です。
VMWare Fusionが4.1からLeopardとSnow Leopardのクライアント版(サーバではない方)のインストールできるようになったと聞き、
早速購入しました。[ソース:VMWare Fusion Now Allows Virtualization of Mac OS X Leopard and Snow Leopard - Mac Rumors]
札幌ヨドバシでは売り切れだったので、札幌ビックで購入しました。実質4,400円くらいでしょうか。
昨今の円高を考えるとVMWareのサイトから直接購入した方が安く済むかもしれません。
まあ、USBディスクが付いてるのでその分だと思えば。
以下、やったこと。
・Fusionのインストールやライセンス登録などは普通に完了。
・その後、Snow Leopardのディスクイメージ(デベロッパ向けの10.6(.0))からVMを作成しインストール。
このとき、Rosettaも一緒にインストールした。逆にプリンタや言語環境など不要なものは除去しておいた。
・OSのユーザ登録後、PowerPCバイナリをコピーし、VM上でもRosettaで無事起動できる事を確認。
・Homebrew用にXcode 4.1 Snow Leopard用をインストール。これは何故か10.6.8に上げないとパッケージを起動できなかった。
・10.6.8にアップデートして再起動したとき、正常に再起動できなかった。シャットダウン+再度起動で対処した。
モニタ周りかなーという気はする。ちなみにフルスクリーンにしておけば、起動時にモニタのサイズを自動判別してVM側も合わせてくれるっぽい。
・Homebrewをインストール。楽ですねこれ。やっぱこっちにしようかなぁ。。。
というわけで、無事インストールできました。
レスポンスに関しては、若干画面がチラついたりしますが、Core Duo 1.82GHzのMacBook Proより断然快適です。これは良い!
ネットワークはNATにしておけばホストを経由してくれるようなので、特に何も設定しなくても繋がってくれました。
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